「簡単エクササイズ」カテゴリーアーカイブ

挟んで屈伸!

太ももの間の隙間、欲しいですよね。この隙間は「サイギャップ」とか呼ばれるらしいですが、細身の女性でもなかなかこれを持ってる人って少ない気がします。太ももを補足するには、このサイギャップを作る筋肉、内転筋を鍛えることにあります。

簡単な方法は、膝にものを挟んで屈伸をする運動方法です。まずは両足をそろえてまっすぐに立ちます。膝の間に何かを挟んで、その状態で屈伸をするだけです。挟むものは薄ければ薄いほど筋肉は鍛えられます。オススメは下敷き。とても薄く、サイズも良く、肌にほど良く摩擦を生み滑り落ちない素材だからです。膝で下敷きを挟むだけでもかなりの負荷が筋肉にかかります、その状態で屈伸すると足がプルプルとするくらい効いてきます。

初めはすぐに下敷きが落ちてしまうかもしれませんが、根気よく続けましょう。回数をこなすことよりも、落とさないようにしっかりと深い屈伸を行うことを意識することが大切です。この運動方法は、太ももを細くするほか、O脚を矯正する効果もあると言われています。細くても形の悪い脚は魅力的ではないので、一石二鳥ならなおさらやる価値ありです。
momo8

コスパ抜群!ゴムボールを使った太もも引き締め術

momo7
全体的には細身なのに、なぜかヒップから太ももにかけては太って見える。そんな方は、下半身の筋力不足が原因かもしれません。筋肉が少ない部分は、脂肪がつきやすくたるんだ印象になりがち。意識的に筋肉を動かす運動をして、衰えた筋力を回復させてあげましょう。

そこで試して頂きたいのが、ゴムボールを使った簡単な運動。ゴムボールは、100円ショップで売っているような一般的なものでかまいません。サイズは少し大きめの直径18センチ以上がおすすめ。中を開いて確認できるようなら、よくはねる弾力性のあるボールを選ぶといいでしょう。
運動方法は、非常に単純。ボールを太ももの間にはさみ、内側に押しつぶして・力を緩めて元に戻しの繰り返しです。内側に押すときに、お尻を引き締めるよう意識するとヒップアップ効果があがります。お尻の筋肉と脚の筋肉はつながっているため、全体を効果的にトレーニングすることで、細く長い脚のラインを強調します。

100円ショップのボールのサイズで動きに慣れたら、大きなバランスボールを購入してもOK。ボールが大きく弾力が強くなるほど、負荷と引き締め効果があがります。目指すゴールと体力に応じて、柔軟な判断をしてください。

ビンを転がし、ももをマッサージ

momo3
ビールビンでもワインのビンでもいいかと思います。
ももの上にビンをのせ、ゴロゴロところがします。それを繰り返しているだけで、もも全体がほかほかと温かくなってくるのが感じられることでしょう。次に、ももの下にビンをおき、その上を何度も前後に移動します。この場合は数本のビンを用意したほうがいいでしょうね。痛いと感じたら、畳んだタオルをビンに乗せるようにしましょう。

この行為は、ももの血流をよくするところにあります。血行が悪いと、どうしてもそこに余計なものが溜まってきて、それがいつしかぜい肉となって留まる恐れがあります。
ビンをころがすことにより、血の流れをうながして、マッサージと似た効果をもたらします。新陳代謝もよくなり、その結果肌を活性化させ、若返らせる結果にもつながることでしょう。

いつでも、どこででも、思いついたらできます。テレビをみながらでも、寝ころびながらでも、またバスルームでやるのもいいかもしれませんね。要は、毎日続けることが大切です。いつか気がついたら、この前まではけなかったジーンズが、楽々はけるようになっているかも知れませんよ。

チューブと水かき運動で、太腿ほっそり

一本500円ぐらいのチューブで十分かと思います。まず椅子に座り、脚と脚をくっつけてチューブを巻きつけます。両端はしっかり結びつけるのがいいでしょう。あとはただ、脚を開く動作を繰り返すだけです。チューブの位置を少しずつずらすのも、太腿を引き締めるには効果があると思います。
次の運動は、床にお尻をつけ、脚を投げ出します。両足の土踏まずにチューブをかけ、両手でチューブを引きながら脚を屈伸させます。脚をいっぱいに伸ばしたとき、心地よい負荷がかかるまでチューブを引っ張るのがいいでしょう。最初は10回程度やり、慣れるにつれて回数を増やしていきます。

次は器具なしでやります。まずその場に立ちます。そしてだんだん右足を前に出していき、体のバランスがちょうど保てるところまできて止まります。左足は後ろに残したまま、体を床に沈めるようにします。このとき、決して無理をしてはいけません。最初は少し、物足りないぐらいがいいでしょう。

床に体が近づいたとき、左手を、ちょうど水をかくように大きく弧を描くようにしながら振ります。足を変えて、同じ動作を繰り返します。わりときつい体操なので、これは最初は五回ぐらいからはじめて十回を目途に続けていくのがいいかと思います。自分の体重で負荷をつけるので、重たい器具などを使用するよりは安全で、第一費用がかかりません。両方の運動を一か月も続ければきっと、腿は細くしなやかに締まっていることでしょう。
momo2