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エクササイズボールで痩せにくい内腿を細くする方法

体全体を引き締めたい場合、なるべく筋肉の大きな場所を鍛えると脂肪が燃焼して良いと言われています。その中でも太ももの前側は、鍛えると基礎代謝アップに非常に効果があります。

しかし、筋肉が着きやすい体質の人にとっては、スリムなボトムスをはいたときに、前に出っ張るようなシルエットが気になるのではないでしょうか。

そんな太ももの前側ではなく、痩せにくい内腿を引き締めて前後から見たシルエットを美しくするエクササイズを紹介します

まずは、腰幅ほどのビニール製のエクササイズボールを用意します。マットを敷き、体を横向きにして寝ます。床側の腕はまっすぐ伸ばして上側の腕は胸の前について体を支えます。

ボールを両膝の間に挟みます。関節以外の場所で行うと、膝を痛める原因になりますので、気を付けましょう。

鼻から5秒かけて息を吸い、10秒で内腿に力を入れながらボールを挟みます。息を止めると逆効果になるので、初めは吐き出せる程度にしておきましょう。呼吸に合わせてゆっくり7回行い、1日に2セットから3セット行うと良いでしょう。

ボールがきつく感じられる人は、45㎝×45㎝ほどの小さなクッションで始めると簡単です。

内腿が鍛えられると、O脚の人はまっすぐした美脚に近づきます。恰好悪い内股を解消することもでき、一段と細く美しいモデル脚になることができますよ。
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バランスボールエクササイズで効果的に太もも引き締め

すっきりと伸びるかもしかのような脚、憧れますよね。ここでは、バランスボールを使ったエクササイズで効果的に部分痩せする方法を紹介します。夏に高いヒールで颯爽と街を闊歩したいあなたは、必ずチェックしてみてください。
用意するものは、市販のバランスボールと動きやすい服だけ。ボールの下に服が絡まらないように、短パンがおすすめです。
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はじめて挑戦するときには、何回かボールの上に腰を下しバウンドさせることからはじめます。不安定な状態に身体を慣らす工夫です。要領をつかんだところで、ようやく太ももを引き締める運動。背筋を伸ばした状態でボールを脚で挟み込み、内側へと押しつぶします。ボールをつぶすときに息を吐き、元に戻すときに息を吸う呼吸をあわせて行えば、基礎代謝アップに貢献。基礎代謝があがると、普通にしているだけで脂肪が燃えやすい身体になるので、太ももはじめ全身が引き締まった印象になってきます。
この運動で鍛えるのは、太ももの内側の筋肉。普段運動不足だと、はじめて数日は筋肉痛が気になるかもしれません。無理のないペースで徐々に身体を慣らすといいでしょう。

脚痩せは見た目の変化が大きく、労力対効果が高いダイエット。流行ファッションを億なく着こなすために、少しづつ努力を続けていきましょう。