両足を左右に動かす道具で太ももが細くなる

momo9
太ももを細くしたいと願うのは、女性であれば当然のことです。それは、パンツを履いたときや、短いスカートを履いた時に、たちまち太ももを示す度合いが大きくなり、そのことが重要と思えるからです。
そしてその太ももは、簡単に細くすることが難しい部位となっています。そのため、有効にふとともに効果がある機具を用いて、その太ももに刺激を与えることが必要であるのです。

そんな時、太ももによく力を入れて動かすことによって、余分な脂肪を落とすことを目的とした、とっても使いやすい機具があります。
その機具というのが、両足を左右に動かすというものです。それは、簡単に動かすことができますが、持続して行っていると、かなり太ももに対して、刺激が加わっていることが分かるのです。
そのため、それを毎日実施することによって、かなり太ももを細くすることが期待できると言えます。

最初のうちは、そんなに効果を実感することはないのですが、それを続けていくと、だんだんと太ももが細く引き締まっていくのが分かるので、そのことを実感すると、本当にやりがいを感じることができます。

挟んで屈伸!

太ももの間の隙間、欲しいですよね。この隙間は「サイギャップ」とか呼ばれるらしいですが、細身の女性でもなかなかこれを持ってる人って少ない気がします。太ももを補足するには、このサイギャップを作る筋肉、内転筋を鍛えることにあります。

簡単な方法は、膝にものを挟んで屈伸をする運動方法です。まずは両足をそろえてまっすぐに立ちます。膝の間に何かを挟んで、その状態で屈伸をするだけです。挟むものは薄ければ薄いほど筋肉は鍛えられます。オススメは下敷き。とても薄く、サイズも良く、肌にほど良く摩擦を生み滑り落ちない素材だからです。膝で下敷きを挟むだけでもかなりの負荷が筋肉にかかります、その状態で屈伸すると足がプルプルとするくらい効いてきます。

初めはすぐに下敷きが落ちてしまうかもしれませんが、根気よく続けましょう。回数をこなすことよりも、落とさないようにしっかりと深い屈伸を行うことを意識することが大切です。この運動方法は、太ももを細くするほか、O脚を矯正する効果もあると言われています。細くても形の悪い脚は魅力的ではないので、一石二鳥ならなおさらやる価値ありです。
momo8

コスパ抜群!ゴムボールを使った太もも引き締め術

momo7
全体的には細身なのに、なぜかヒップから太ももにかけては太って見える。そんな方は、下半身の筋力不足が原因かもしれません。筋肉が少ない部分は、脂肪がつきやすくたるんだ印象になりがち。意識的に筋肉を動かす運動をして、衰えた筋力を回復させてあげましょう。

そこで試して頂きたいのが、ゴムボールを使った簡単な運動。ゴムボールは、100円ショップで売っているような一般的なものでかまいません。サイズは少し大きめの直径18センチ以上がおすすめ。中を開いて確認できるようなら、よくはねる弾力性のあるボールを選ぶといいでしょう。
運動方法は、非常に単純。ボールを太ももの間にはさみ、内側に押しつぶして・力を緩めて元に戻しの繰り返しです。内側に押すときに、お尻を引き締めるよう意識するとヒップアップ効果があがります。お尻の筋肉と脚の筋肉はつながっているため、全体を効果的にトレーニングすることで、細く長い脚のラインを強調します。

100円ショップのボールのサイズで動きに慣れたら、大きなバランスボールを購入してもOK。ボールが大きく弾力が強くなるほど、負荷と引き締め効果があがります。目指すゴールと体力に応じて、柔軟な判断をしてください。

ウォーキングマシンで太ともと足全体が細くなる

外で運動をすることは、ストレスも発散することができて、とても良い運動になります。ところが、外で運動をすることは、一つ問題があるのです。その問題と言うのは、外では天気に左右されると言うことなのです。

それは天気が悪くて雨が降っているときなど、運動をすることができないことがあるのです。しかし、そんな時でも運動をすることによって、代謝を高めることができるので、運動をすることが大切です。
そしてそんな時でも運動をすることができるものが、室内でも利用することができる運動機具なのです。
その中でも、特に人気があるものとして、ウォキングマシンがあります。これは、その上を歩いたり走ったりすることで、足を鍛えることができるのです。
momo6
最初のうちは、遅いテンポで歩いていて、その後に慣れてくると、早くジョギングをするようにランニングをすることによって、足全体を鍛えることができます。
そしてその結果、足をほっそりとすることができるのです。また、痩せにくいとされている、太ももに関しても、その味を鍛えるマシンでは、細く引き締まった足にすることができるので、太ももを細くしたいと思っている人には、最高のマシンであると言えます。

エクササイズボールで痩せにくい内腿を細くする方法

体全体を引き締めたい場合、なるべく筋肉の大きな場所を鍛えると脂肪が燃焼して良いと言われています。その中でも太ももの前側は、鍛えると基礎代謝アップに非常に効果があります。

しかし、筋肉が着きやすい体質の人にとっては、スリムなボトムスをはいたときに、前に出っ張るようなシルエットが気になるのではないでしょうか。

そんな太ももの前側ではなく、痩せにくい内腿を引き締めて前後から見たシルエットを美しくするエクササイズを紹介します

まずは、腰幅ほどのビニール製のエクササイズボールを用意します。マットを敷き、体を横向きにして寝ます。床側の腕はまっすぐ伸ばして上側の腕は胸の前について体を支えます。

ボールを両膝の間に挟みます。関節以外の場所で行うと、膝を痛める原因になりますので、気を付けましょう。

鼻から5秒かけて息を吸い、10秒で内腿に力を入れながらボールを挟みます。息を止めると逆効果になるので、初めは吐き出せる程度にしておきましょう。呼吸に合わせてゆっくり7回行い、1日に2セットから3セット行うと良いでしょう。

ボールがきつく感じられる人は、45㎝×45㎝ほどの小さなクッションで始めると簡単です。

内腿が鍛えられると、O脚の人はまっすぐした美脚に近づきます。恰好悪い内股を解消することもでき、一段と細く美しいモデル脚になることができますよ。
momo5

太い足の三大原因を知ってから対処しましょう

足を細くするには、自分の足がどういう状態が把握する必要があります。太さの原因が脂肪がついてる場合と筋肉が付きすぎてる場合と、むくんでる場合の三パターンが主な原因だと思います。
三つの原因すべてランニングマシンやエアロバイクなどの足を動かす有酸素運動をつづければ、よいのですがそれぞれ注意があります。
momo4
筋肉があまりなく脂肪が付きすぎて太い場合は、いきなり走ったりできませんのでウオーキングから初めて慣れてきたら徐々にペースUPするのがよいと思います。
筋肉が付きすぎてる場合は、強度を下げた状態で長時間動かす遅筋繊維に利くような負荷のかけ方でなくてはなりません。強度が強いと速筋繊維が反応して余計太い足になってしまいます。

むくんで太い場合は、血行を良くすれば自然とむくみがきえるので、同じく軽い負荷の長時間の運動をするのがよいと思います。ハンドローラーなどで、足をコロコロすればリンパの流れがよくなりむくみを解消することもできます。ずっと立ち仕事などで血液などが下半身に集まってるのも原因なので、足を体より高くしてしばらく横になってるのもよいと思います。

ビンを転がし、ももをマッサージ

momo3
ビールビンでもワインのビンでもいいかと思います。
ももの上にビンをのせ、ゴロゴロところがします。それを繰り返しているだけで、もも全体がほかほかと温かくなってくるのが感じられることでしょう。次に、ももの下にビンをおき、その上を何度も前後に移動します。この場合は数本のビンを用意したほうがいいでしょうね。痛いと感じたら、畳んだタオルをビンに乗せるようにしましょう。

この行為は、ももの血流をよくするところにあります。血行が悪いと、どうしてもそこに余計なものが溜まってきて、それがいつしかぜい肉となって留まる恐れがあります。
ビンをころがすことにより、血の流れをうながして、マッサージと似た効果をもたらします。新陳代謝もよくなり、その結果肌を活性化させ、若返らせる結果にもつながることでしょう。

いつでも、どこででも、思いついたらできます。テレビをみながらでも、寝ころびながらでも、またバスルームでやるのもいいかもしれませんね。要は、毎日続けることが大切です。いつか気がついたら、この前まではけなかったジーンズが、楽々はけるようになっているかも知れませんよ。

チューブと水かき運動で、太腿ほっそり

一本500円ぐらいのチューブで十分かと思います。まず椅子に座り、脚と脚をくっつけてチューブを巻きつけます。両端はしっかり結びつけるのがいいでしょう。あとはただ、脚を開く動作を繰り返すだけです。チューブの位置を少しずつずらすのも、太腿を引き締めるには効果があると思います。
次の運動は、床にお尻をつけ、脚を投げ出します。両足の土踏まずにチューブをかけ、両手でチューブを引きながら脚を屈伸させます。脚をいっぱいに伸ばしたとき、心地よい負荷がかかるまでチューブを引っ張るのがいいでしょう。最初は10回程度やり、慣れるにつれて回数を増やしていきます。

次は器具なしでやります。まずその場に立ちます。そしてだんだん右足を前に出していき、体のバランスがちょうど保てるところまできて止まります。左足は後ろに残したまま、体を床に沈めるようにします。このとき、決して無理をしてはいけません。最初は少し、物足りないぐらいがいいでしょう。

床に体が近づいたとき、左手を、ちょうど水をかくように大きく弧を描くようにしながら振ります。足を変えて、同じ動作を繰り返します。わりときつい体操なので、これは最初は五回ぐらいからはじめて十回を目途に続けていくのがいいかと思います。自分の体重で負荷をつけるので、重たい器具などを使用するよりは安全で、第一費用がかかりません。両方の運動を一か月も続ければきっと、腿は細くしなやかに締まっていることでしょう。
momo2

バランスボールエクササイズで効果的に太もも引き締め

すっきりと伸びるかもしかのような脚、憧れますよね。ここでは、バランスボールを使ったエクササイズで効果的に部分痩せする方法を紹介します。夏に高いヒールで颯爽と街を闊歩したいあなたは、必ずチェックしてみてください。
用意するものは、市販のバランスボールと動きやすい服だけ。ボールの下に服が絡まらないように、短パンがおすすめです。
momo1
はじめて挑戦するときには、何回かボールの上に腰を下しバウンドさせることからはじめます。不安定な状態に身体を慣らす工夫です。要領をつかんだところで、ようやく太ももを引き締める運動。背筋を伸ばした状態でボールを脚で挟み込み、内側へと押しつぶします。ボールをつぶすときに息を吐き、元に戻すときに息を吸う呼吸をあわせて行えば、基礎代謝アップに貢献。基礎代謝があがると、普通にしているだけで脂肪が燃えやすい身体になるので、太ももはじめ全身が引き締まった印象になってきます。
この運動で鍛えるのは、太ももの内側の筋肉。普段運動不足だと、はじめて数日は筋肉痛が気になるかもしれません。無理のないペースで徐々に身体を慣らすといいでしょう。

脚痩せは見た目の変化が大きく、労力対効果が高いダイエット。流行ファッションを億なく着こなすために、少しづつ努力を続けていきましょう。